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魚沼地域は新潟県の1/3を占めます。
魚沼地域の水稲収穫量は、作付面積15,757ha 収穫量81,562tであり、全国収穫量(8,397,000t)の約1%です。
小千谷市・十日町市・魚沼市・南魚沼市・津南町・湯沢町で収穫され、コシヒカリBL(9割)および、
従来コシヒカリ(1割以下)が魚沼産コシヒカリとして販売されています。
魚沼産コシヒカリとは?
魚沼産(君沢)コシヒカリとは?
魚沼地域の作付面積は、15,757ha 収穫量81,526t
魚沼地域内の南魚沼市の作付面積は、4,830ha 収穫量24,900t
南魚沼市内の塩沢地区の作付面積は、1,496ha 収穫量6,983t
塩沢地区内の君沢集落の作付面積は、141.7ha 収穫量730.5tとなります。
君沢地区の魚沼産コシヒカリは、魚沼産の0.9%しかありません。
このため生産者が知り合いのお客さんに売ってしまえば一般に流通しないわけです。
君沢地域とはこんなところ
1.昼夜の温度差が大きい
朝は太陽を遮ることなく他の地域より早く日が当たり、
夕方は西側に山があることで、他の地域より早く日が陰る地域です。
2.地力が強い
当地域の水源の西側の山は、太古の昔海底で隆起して山になったらしく、
(地層の確認できるところに貝殻がある)栄養が豊富で広葉樹がたくさん生い茂り良質な
腐葉土となり田畑に流れ込みました。
他の栽培地と同様に肥料を散布すると、稲が成長しすぎて倒伏してしまいます。
3.豊富な栄養たっぷりの水
冬は3m~5mくらい雪が積もる大沢川流域、その雪解け水が栄養豊富な土にしみこみ
田畑に大きな恵みを与えてくれる水が流れています。
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